クラフトマンシチー

10月4回東京競馬以降。
吉澤ステーブルイーストで調整しています。マネージャーは「トラックコースで1600mをハロン20秒のペースで乗り込んでいます。動きについては問題ありませんが、まだ幼い面が抜け切れておらず、気持ちが入っていないところがあるようです。今後は併走調教で競争心を高めつつ、馬体にもまだ緩さが目立ちますのでじっくりとしたペースを中心に全体的なレベルアップを図れればと考えています」と話しています。

レディアリエス

9月26日の中京競馬。
明日の中京新馬戦に出走を予定しています。橋口師は「今週は坂路で稽古を行いましたが、思ったより時計が出ました。4F53秒くらいで調整したいと考えていましたが、無理をしたわけではなく、ほぼほぼ馬なりで上がっています。午後の獣医の診断でも特に異常はなく、むしろ先週より脚捌きや筋肉の張りは良くなっているとのことでした。状態面についても飼い葉食いを常に完食しており、体重は478キロとなっています。ここまで順調にきていますので明日は好走を期待しています」と話しています。

サイファーシチー

10月3日以降の中山競馬。
トレセンで調整しています。伊藤師は「今週登録しましたが除外対象となりました。稽古では三浦騎手に跨ってもらい、古馬の2勝馬と併せて追いましたが、こちらは馬なりで余裕がありました。三浦騎手は動きに余裕があり感触も良いとのことでした。帰厩してから順調に調教をこなし、馬体も疲れなどは見られず安定しています。今回は1200m戦でのデビューを考えていますが、レース内容によってはもっと距離を延ばしてもいいかもしれません。なお来週も登録馬が多い場合は出走が延びるかもしれません」と話しています。

エルブルスシチー
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10月4回京都競馬以降。
トレセンで調整しています。高橋師は「本日CWコースで来週出走予定の新馬と併せて稽古を行いました。時計は6F84.9-68.7-53.4-39.1-12.2のタイムを叩き一杯に計時して首差遅れています。併せた相手は動く馬で、その相手に遜色なく食らい付いていましたので、動きとしては上々かと思います。しかし昨日ゲート練習を行ったところ緩慢な動きをしており、また指示を出さないと自ら走らないところがあるので、その辺りが課題かと思われます。センスはあり素質を秘めていそうですが、まだ完成されていないところがありますので、デビューについては京都開催で登録したいと思います」と話しています。

インテグラルシチー

10月4回京都競馬以降。
吉澤ステーブルウエストで調整しています。マネージャーは「トラックコースを乗り込んだあと、坂路コースで週2回15-15を行っています。涼しくなってきたので日を追う毎にこの馬らしい元気の良さを取り戻してきています。動きも軽快なフットワークを見せ、行きっぷりも良くなっています。馬体もふっくらと張りのあるシルエットを維持することが出来ており、体調面が復調し毛艶も良化しています。今後も帰厩に備えて調教を進めていきます」と話しています。